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【2016年】必読!マンガ好きがおすすめの面白い漫画100を紹介!

LIFE

僕は漫画が好きで、よく漫画を読んでいます。営業のお昼休みは毎日漫画喫茶。

この記事では、本当に面白いおすすめの漫画をランキン形式で100位まで紹介します。

よくおすすめ漫画を紹介している記事を読んでいて、僕もやってみたいと思いました。

おすすめの漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - しっきーのブログ

おすすめの漫画をランキング100位まで紹介 - きりんの自由研究

ルールは上記先駆者の方々から引用します。

・連載中・完結済の区別はなし

・同じ作家の作品を2つ入れない

・漫画の神様的な位置の人は除外

・Web漫画も含む

*神様リスト:手塚治虫 石ノ森章太郎 横山光輝 赤塚不二夫 さいとうたかを 水木しげる 松本零士 楳図かずお 藤子不二雄 長谷川町子 さくらももこ ちばてつや 永井豪

オススメ漫画の紹介スタート!

100位 蟻の王 

[まとめ買い] 蟻の王(少年チャンピオン・コミックス)

日本を牛耳る財閥のトップ六道鬼三郎が死ぬ。隠し子である田舎ヤンキー亜久里の元に、相続を放棄するように財閥からの使者が来ることから話が始まります。

財閥の刺客も悪ですが、主人公の亜久里がそれを上回る極悪…。

ヤンキー対国家権力のバイオレンス漫画。

グロいシーンもありますが、絵が綺麗でキャラクターが立ってます。仲間も癖のある異常なやつばかり集まってきていて期待。今一番続きが気になる漫画です。 

99位 東京タラレバ娘 

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

33歳になる主人公と友人2人の仲良しトリオ。結婚して幸せになりたいと望みつつ、上手くいかない現実に焦り「〜してタラ」「〜してレバ」とタラレバを繰り返す日々。

「転んで男に抱えてもらうのは25歳まで!もう女の子じゃなんだよ!」「あんたの歳だとチャンスがピンチだ。ピンチがチャンスなのは若いうちだけ」など強烈なセリフが飛び交っています。

アラサーアラフォー女性は、笑いながらも膝ガクガクな漫画じゃないでしょうか。

 98位 亜人 

亜人(7) (アフタヌーンコミックス)

死なない人間「亜人」が発見された現代社会が舞台。主人公の永井圭は、交通事故に遭うことで自分が「亜人」だと気づきます。

この世界において、マジョリティな亜人と人間の関係性や、戦闘シーンでの亜人の「死なない」利点を活かした戦い方はかなり斬新。

悪の亜人を主人公が倒す!という構図かと思いきや、主人公自体が超サイコパス。本質を知る家族からは「クズ」「どこまでも冷たい人」と言われるような人格。今までにない設定の漫画です。

97位 ダンジョン飯

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

グルメ冒険ファンタジー漫画。冒険者がダンジョンでモンスターを倒すまでは、よく見る光景。しかし、そこから倒したモンスターを材料に料理を作るグルメ漫画に変貌します。スライムを天日干し、人食い植物をタルトにする。

モンスターの生態系から調理の方法まで、説得力のある説明が入るので、作られた料理が本当に美味しそうに感じるから不思議!他にはない読後感があります。

96位 明稜帝 梧桐勢十郎

明稜帝梧桐勢十郎 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

明稜高校を舞台に、生徒会長の梧桐勢十郎と彼の周囲で起こる様々な騒動が描かれた学園漫画。

傍若無人な梧桐勢十郎が、立ちはだかるものを蹴散らしながら、なんだかんだ学園の問題を解決していきます。個性豊かな生徒会メンバーや四天王という実力者たちとの戦いも面白い。ギャグとバトルとヒューマンドラマのバランスがちょうど良い。 

95位 テラフォーマーズ

テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

進化したゴキブリ対人間の物語。

火星で進化して人型になったゴキブリと昆虫の能力を取り入れる手術を施した人類が戦います。ゴキブリと戦うなんて想像しただけで恐すぎますが、めちゃくちゃ面白い。

人類側は昆虫の能力と自分の習得した格闘術を絡めながら戦うため、毎回「このキャラの能力の元は?」みたいに考えるのも楽しい。伏線だらけで予想がつかない!  

94位 君に届け

君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))

超爽やかな恋愛漫画。ピュアすぎるくらいにピュアです。

超地味な女の子と学校中の人気者な男の子が恋愛する物語。男の子は、良いやつでスポーツ万能で名前も「かぜはや」ですよ。爽やかすぎるやろ。

少女漫画ってすぐやっちゃったり、けっこうドロドロした展開の漫画が多くて苦手でしたが、この漫画はどこまでも爽やか。心が荒んでいるときに読むと浄化作用あり。

93位 PSYREN -サイレン-

PSYREN―サイレン― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

タイムトラベルや超能力という男心をくすぐる要素が満載。テレホンカードを使って異世界に飛んだり、サイコキネシスなんかの能力を得たり、初期設定のワクワク感が凄かったのを覚えています。

デスノート原作者大場つぐみさんは「ジャンプで一番面白い漫画はサイレン」が言っていたという話もありますが、そう表現するのも分かる。凄いポテンシャルがあったのに、ほんの少し何かが足りなくて大作になれなかった漫画という感じがします。

 92位 オキテネムル

オキテネムル : 1 (アクションコミックス)

人間をキリン男やヘビ女に変える寄生生物が出現。頭部だけ動物になって暴れる姿は何とも衝撃的です。

主人公は「オキテネムル」と呼ばれる超能力を持つ少年で、寄生生物の事件の内容を知り、自身も狙われ巻き込まれていきます。謎だらけのパニックホラー漫画。

91位 猿ロック

猿ロック(16) (ヤングマガジンコミックス)

鍵屋の息子の主人公が、色々な事件に巻き込まれながらも、そのピッキング能力を活かして街の事件を解決していく話。

シリアスな事件がメインながらも、バカな日常生活の回もあり、AV鑑賞会や鉄の掟”童貞マップ”など、笑える要素も満載です。絵が綺麗で見やすいのも良い。

90位 Capeta -カペタ-

capeta(1) (月刊少年マガジンコミックス)

モータースポーツを題材にした漫画。少年カペタがカートに魅せられるところから始まります。カペタを支援する人々に感動。金銭面やサポート体制が万全じゃない中で果敢に勝負していくカペタの姿に胸が熱くなります。

車検場の待合室で3巻まで読んでしまい、そのままネットカフェに直行して完読しました。モータースポーツに興味が持てるようになります。

89位 重版出来!

重版出来!(1) (ビッグコミックス)

タイトルの「重版出来」とは、初版分が売り切れて再発行が決まったということ。出版社の中では重版やったね!おめでとう!的なめでたい言葉です。

主人公は元柔道家の新人編集者。漫画が出版されるまでの流れや漫画家の苦労、編集者の仕事の様子が詳しく描かれています。

本が好き、漫画が好きという人は、業界の仕組みが知れて面白いはず。

88位 バンビ〜ノ!

バンビ?ノ!(1) (ビッグコミックス)

料理人を目指す主人公が本格派のイタリアレストランで成長していく物語。上京前の主人公は自分の料理の腕に自信を持っていますが、所詮は学生レベル。イタリアレストランに入ってからは挫折と苦悩を経て成長していきます。

僕も飲食店でアルバイトしたことがありますが、人気店の厨房は本当に戦場で「邪魔だどけ!」とか「遅いわボケ!」なんて言葉が飛び交っています。本格レストランなんてその数倍は激しい職場。

この漫画を読むと、そんな厨房の様子がすごくリアルに描かれています。

明日も仕事頑張ろうと思える漫画。 

87位 銀狼ブラッドボーン

銀狼ブラッドボーン 1 (裏少年サンデーコミックス)

歳をとった英雄が、再びやってきた人類のピンチのために戦う物語。中世ヨーロッパ的な世界観の中で、ミステリー要素もあり。平和になったはずの世界で奇怪な連続殺人事件が起こるところから物語が始まります。

70歳が主人公のバトル漫画。衰えた力は技術や知力で補うものの、戦う旅に老体は悲鳴をあげます。敵の目的や存在も謎だらけなミステリーバトル漫画。

86位 シドニアの騎士

シドニアの騎士(1) (アフタヌーンコミックス)

ガウナという謎の生命体により地球を追われた1000年後の未来。

小惑星ほどの大きな宇宙船の中で生活する人類は、ガウナの恐怖に怯えながら、生き残り続けています。

主人公はガウナと戦うための戦闘機「もりと」と呼ばれるロボットのパイロット。

宇宙船、ロボットなどのキーワードに惹かれる人は楽しめます。

食事の代わりに光合成をしたり、男性女性どちらともいえない人間がいるなど、独特な未来設定が徹底されているので、ハマる人とそうでない人に分かれるかも。 

85位 烈火の炎

烈火の炎(33) (少年サンデーコミックス)

8匹の炎竜の力で炎を操る主人公が、治癒の少女「姫」のために戦う物語。

僕の中では、新しい幽遊白書という印象の漫画です。作画の雰囲気や裏武道殺陣という設定が似ていると感じる。でも、劣化版という劣った感じはしません。

次々出てくる魔道具がかっこいい。

84位 ALL You Need Is Kill

All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

海外で映画化もされた原作を「デスノート」「バクマン」の小畑健が漫画化した作品。舞台は異星人が地球に送り込んだ「ギタイ」と戦う現代社会。

2巻完結の短編漫画ですが、美しい絵と素晴らしいストーリーで濃厚な作品です。ロボットも人も本当にカッコよく書かれてる。

タイトルの「ALL You Need Is Kill」は和製英語なので英語の正式な役は分からないけどストーリーを考えると「殺すしかない」ってことだと思う。名作。

83位 ハチワンダイバー

ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

将棋を題材にした漫画ですが、ちょっと異色。ぶっとび将棋漫画です。

設定も変わってて、将棋を使って世界征服を目論む鬼将会という組織との戦います。なぜかヒロインはメイド。

将棋対決も盤上の戦局を、イメージ描写することが多く、そのイメージが激しくてキテレツで面白い。キャラクターが強烈すぎて、共感するような漫画ではありませんが、次に何がくるんだろうという期待感で読み進めてしまいます。

82位 ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-

ウロボロス 1―警察ヲ裁クハ我ニアリ (BUNCH COMICS)

ある事件を解決するために、主人公2人は、それぞれ警察と極道の道へ。

敵も味方も分からない状況で、表の世界と裏の世界から国家を敵に捜査を続けます。

いかにも怪しそうなキャラがまったくの白だったり、味方と思ったら敵だったり、予想を裏切られる面白さがあります。

81位 多重人格探偵サイコ

多重人格探偵サイコ (20) (カドカワコミックス・エース)

宗教・洗脳・多重人格なんてキーワードに反応する人におすすめ。

主人公が多重人格なため頭を切り替えながら読まないといけないし、あえて読者の勘違いを誘うような仕掛けがあったりします。

話がちょっと難しいけど、続きが読みたくなる癖のある漫画。

80位 めだかボックス

めだかボックス モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

絵のライトノベル感が苦手で連載当時は飛ばしていました。

連載終了後、ネットカフェで単行本を手にとって読んでみたら止まらなくなり完読。

可愛らしい作画とは裏腹に奇抜なセリフ回し・能力・設定が目白押し、普通の学園ものには飽きたという人におすすめします。

79位 ZOMBIEPOWDER. -ゾンビパウダー-

Zombiepowder. 1 (ジャンプコミックス)

「BLEACH」のオサレ師匠こと久保帯人先生の作品。僕は「BLEACH」の設定より、こっちの西部劇的な世界観の方が好きでした。

今のBLEACHは、オサレが行き過ぎてさ…。 

作画・ストーリー ・厨二要素ともに、この「ゾンビパウダー」は良い塩梅だったと思います。師匠は最初から十分絵がカッコイイしね。

78位  神の雫 

神の雫(1) (モーニングコミックス)

ソムリエ漫画。なんといっても絵が綺麗。美しいというレベル。

ソムリエ界の巨匠が亡くなり、ワインに興味のない巨匠の息子と新進気鋭のワイン評論家が、遺産をかけてワイン対決します。

対決内容がまた面白くて、巨匠の残した詩を読んで、その内容からどのワインを表現しているのか当てるというもの。

まるで木漏れ日の溢れる庭のような〜的な文章からワインを絞り込んでいきます。ただの神業です。

ワインの奥の深さを感じる漫画なので、ワインデビューしてみようかなと思えます。

77位 魔法陣グルグル

魔法陣グルグル2 (2) (ガンガンコミックスONLINE)

ドラクエ風の設定で勇者ニケと魔法使いククリの冒険を書いたギャグファンタジー。

ゆるい感じですが確実に笑いのツボを突いてくる漫画です。キタキタおじさんとか妖精ギップルとか忘れられない強烈キャラが満載。

可愛いすぎる作画に抵抗ある方も騙されたと思って読んで欲しい。ニヤニヤするはず。

76位 リクドウ

リクドウ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

幼少の頃から虐待されて育ち、自分の身を守った弾みで人を殺してしまった主人公リクのボクシング道が描かれた漫画。

ボクシング漫画も色々ありますが、この漫画はパンチ一発一発の怖さがでています。試合は、一発あたったら終わりという迫力を感じます。

虐待経験から身につけた急所をはずす感覚など、悲惨な生い立ちを力に変えて戦うリクがカッコイイ。

75位 惑星のさみだれ

惑星のさみだれ (1) (ヤングキングコミックス)

ネット上での評価が高く、僕はネットで知るまで読んだことがありませんでした。

地球を侵略する悪い魔法使いを倒そう!というシンプルな構図の中で、主人公とヒロインには別の目的があったりする。王道のようで邪道な漫画。

「知られてないけど面白い漫画」という話題では、必ず名前が挙がる漫画で、10巻で完結するので、サッと読める隠れた名作としておすすめできます。

74位 87CLOCKERS -エイティ・セブン・クロッカーズ-

87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

PCのクロック数を競うマイナー競技の物語。作者はのだめカンタービレの二ノ宮先生。

この漫画を読むまでこんな世界があるなんて知らなかった。超マニアックでディープな世界をポップに楽しく描いています。 

73位 惡の華

惡の華(1) (週刊少年マガジンコミックス)

思春期の中学生のドロドロした心情を描いた漫画。読書の好きな平凡な男子中学生が、クラスでも浮きまくっている超問題児の仲村に弱みを握られ、奴隷化される。最初は嫌々命令に従っていたのが…。

仲村に感化され、主人公が歪んでいく感じは、読んでる方も飲まれてしまいそうな感じがあります。人の本質をえぐるような漫画。

72位 我間乱〜GAMARAN〜 

我間乱?GAMARAN?(1) (週刊少年マガジンコミックス)

主人公の我間が、成長しながらも宿敵である父親を追う物語。

剣士の漫画といえば「るろうに剣心」ですが、流派の技がかっこいいとバトルも面白いですよね。るろ剣の飛天御剣流にあたるのがガマランでは大亀流。

大亀流には兄弟子もいて、こいつらもまた強い。剣士もの好きはぜひ一読を。

71位 恥をかくのが死ぬほど怖いんだ。

恥をかくのが死ぬほど怖いんだ。 (小学館クリエイティブ単行本)

めちゃくちゃ笑った。もうそれだけです。

作者は元々「オモコロ」でWeb漫画を描いているサレンダー橋本さん。この単行本の内容も半分以上はオモコロで読める漫画です。

オモコロの新社会人よ、窓際を目指せ で笑った方は買うべし。

新社会人よ、窓際を目指せの続きは単行本に収録されています。

70位 土竜の唄 

土竜(モグラ)の唄 1 (ヤングサンデーコミックス)

問題児の巡査官が根性を買われて、潜入捜査官としてヤクザ事務所に侵入します。

ヤクザの恐ろしい脅しや暴力の中で、何度もピンチを迎えますが、機転と強運で逃げ切るハイテンションなギャグテイストの潜入漫画。

序盤から裸でトランクスに詰められたり、車のボンネットに磔にされて引きずり回されたり、ぶっとんだ出来事のオンパレード。笑えます。

69位 グラゼニ

グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

「グラウンドには金が埋まっている」 を略してグラゼニ。お金を支点にプロ野球の世界を描いた漫画です。

登場人物に熱いスポ根はなく、プロとして給与を貰っていくにはどういう方法があるのかを常に模索しています。食っていくために。

契約更改の裏側やトレードの真実、キャリアの考え方など、スポーツ漫画というよりも職業漫画ですね。

68位 ソウルイーター

ソウルイーター 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

デフォルメの効いた絵柄が魅力。世界観も独特で死神武器専門学校「死武専」で、死神と武器役が二人一組でコンビを組んで活動していきます。目標は。悪人の魂を集めて死神様の武器「デスサイズ」になること。

独特の絵柄・世界観と個性的なキャラクターの多さが魅力。キャラクターのデザイン洗練されてていい。

正統派な少年漫画の雰囲気もありながら、少しいびつな漫画。僕はハマった。 

67位 アホリズム

アホリズム aphorism 1 (ガンガンWINGコミックス)

最近多めの「学校で人がいっぱい死ぬ」漫画。能力者バトル系です。

主人公が、空に浮かぶ島が見える者だけが入学を許され、卒業生のほとんどが国の重要な役職に就くなどのエリート街道へ進む高校に入学するところから話はスタート。

毎年、入学初日で新入生100名以上が死ぬという恐ろしい学校が舞台。文字を使った能力バトルが面白く、エグすぎる描写が多くないので見やすい。

能力バトル系が好きな人にはおすすめの漫画です。

66位 マネーの拳

マネーの拳(1) (ビッグコミックス)

ドラゴン桜でヒットを飛ばした三田紀房のビジネス漫画。こういう本を書かせたら右にでる作家さんはいませんね。

元プロボクサーの主人公が、商売の素人ながら失敗を繰り返し、ピンチを乗り切って本物の実業家になっていく物語。作中に出てくるビジネスのアイデアも本当に成功するんじゃないかという程のリアリティがあります。 独立を目指したくなる漫画です。

65位 東京大学物語

東京大学物語(1) (ビッグコミックス)

最初は高校生の男女の恋物語かと思いきや、突然のギアチェンジでエロ要素が増していきます。作者に途中で何かあったんでしょうか。

超天才の主人公の高速長セリフや異常な性欲など、東京大学物語というタイトルは名ばかりなぶっ飛び漫画だと僕は思っています。

最後のオチもこれあり?という感じ。一度読んでみてください。 

64位 ドリィキルキル

ドリィ キルキル(1) (講談社コミックス)

平和な現代社会に突然「ドリ」と呼ばれる可愛い人形のような生き物が現れて人間を殺しまくるところから物語が始まります。最初「え?」ってなりますよ。

話が進むに連れ、人間にもドリィに対抗する能力者が出てきたことで、パニックホラーから能力バトル漫画に変貌してきています。急激に面白くなってきた注目の漫画。

63位 ハイキュー

ハイキュー!!【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

少年スポ根漫画ですが、バレーというジャンルでここまでヒットした漫画はこれまでなかったと思います。

主人公が単細胞熱血バカで、チームメート兼パートナーがクールな負けず嫌いキャラというのはスラムダンクの桜木と流川にもありました。ぜんぜん雰囲気は違うけど。

この漫画がすごいのは360度自由自在に回るコマ割りだと思います。スパイカーが走りまわり、ボールが動き、ブロッカーが飛ぶという一瞬の戦いを、ぐるぐる視点を変えて書くので臨場感が凄い!しかも読みやすい。

今だにスラムダンクから構図を盗むバスケ漫画があるように、バレー漫画のお手本になっていくんじゃないかと思います。

62位 今日から俺は!! 

今日から俺は!! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

笑えるヤンキー漫画ぶっちぎり1位。

「お茶にごす」「鋼鉄の華っ柱」も面白いけど、やっぱり今日から俺は!が一番笑えます。主人公の三橋の やりたい放題具合と卑怯な手口の数々がツボです。

今も読むのがなくなったときにネットカフェで手にとると笑える。ちょっと昔の漫画ですが、まだ読んだことのない人には本当におすすめ。

61位 闇金ウシジマくん

闇金ウシジマくん(1) (ビッグコミックス)

奴隷くん達みたいになっちゃあかんですよ。ほんまに。

闇金業という困った人に止めを刺すようなダーティーな世界でありながら、ウシジマくんの方が、お金を借りにくる人たちよりまともに見えてくるから不思議です。

闇金ウシジマくんを読んでおけば、いざとなったときに騙される可能性も少なくなるかもです。

60位 黒子のバスケ

黒子のバスケ 17 (ジャンプコミックス)

腐女子漫画として有名になっていますが、普通に面白いです。

連載初期は、打ち切られる雰囲気しか感じませんでしたが、回を重ねるごとに面白さが増していった印象があります。

腐女子人気に火がついた要因でもある登場人物のキャラクターが良い漫画です。主役コンビだけじゃなくて、他校の敵キャラも個性的だし。5人の天才も最後まで右肩上がりで良い。

59位 モテキ 

モテキ(4.5) (イブニングコミックス)

アラサー草食男子が突然、確変状態に入って色々な女性と近づくチャンスがやってくるという物語。まあ、漫画の中くらいね。

タイプの違う女性がでてきますが、やっぱり男はユルフワな手に入りにくそうな女の人に惹かれるんだなと思います。 

58位 ケンガンアシュラ 

ケンガンアシュラ 6 (裏少年サンデーコミックス)

企業の代表者として拳願試合を行う格闘漫画。グラップラー刃牙っぽい感じがありますが、刃牙はもはやギャグ漫画の域に入った感があるのでこっちをおすすめ。 

トーナメント式で試合が進みますが、そろぞれの代表者が一癖も二癖もあるため、どちらが勝つか本当に読めません。

主人公自体にも謎が多く、これからの展開も楽しみ。

57位 ヒカルの碁

ヒカルの碁 22 (ジャンプコミックスDIGITAL)

は?囲碁の漫画?地味でつまらなそう…。

そういうふうに考えていた時期が私もありました。

連載当時、囲碁ブームを巻き起こした超名作です。中には、ヒカルの碁がきっかけで囲碁を始め、現在プロの棋士として活躍している人もいるほど影響力を発揮した漫画。

実は僕は連載中は小学生だったのですが、まったく読んでいませんでした。社会人になって手に取り、地味でつまらなそうだと思ったのは間違いだと気付きました。

僕のように「囲碁」というだけで敬遠している方は、一度読んでほしいですね。

56位 ロトの紋章

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版 14巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスデラックス)

RPGドラゴンクエストの世界を舞台にした王道ファンタジー「ロトの紋章」

画像は勇者アルスと共に戦う3人のケンオウ。

ドラゴンクエストの中でもIIIの世界観に近く、ドラクエIIIをやったことがある人はかなり楽しめると思う。賢者になるには意外な職種からじゃないとなれなかったりするのが漫画でも表現されてたり。作者の画力の高さと広大な世界観が魅力。

55位 波よ聞いてくれ

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンコミックス)

ラジオを題材にした漫画。主人公ミナレがラジオのプロデューサーに見出され、ラジオの世界に足を踏み出すところから物語は始まります。

ミナレの残念な女っぷりと止まらないアドリブトークの迫力は、漫画からもガッツリ伝わってくる。始まったばかりですが、第1巻を読んだ人の多くは絶賛してます。

今後最も注目の漫画になるのは間違いないと感じています。

54位 ちはやふる

ちはやふる(26) (BE・LOVEコミックス)

百人一首を題材にした漫画。少女漫画ではありますが、どちらかというとスポ根要素が強めで、恋愛要素は3分の1くらい。

あくまで「競技かるた」の漫画として楽しめます。スポ根漫画の見どころは試合ですが、この漫画は百人一首という地味そうな競技でありながら試合が面白いことで知られています。個人戦も団体戦も違った面白さあり。

53位 喧嘩商売/喧嘩稼業

喧嘩商売(1) (ヤングマガジンコミックス)

「喧嘩商売」と続編の「喧嘩稼業」

一般的な格闘漫画と違っているのは、あくまで喧嘩だということ。ルールなし。

相手を罠にはめ、どう自分のフィールドに持ち込むかを考えながら戦う知能戦が見所。

バトルパートが最も面白い漫画ですが、ギャグ要素も多くあり、こちらも時事ネタや悪意満載のブラックジョーク連発でルール無用。特にゴシップ有名人へのいじりがすごい。

52位 エアギア

エア・ギア(1) (週刊少年マガジンコミックス)

コンピューター制御が可能な架空のインラインスケートシューズを使い、走ったり、壁登ったり、飛んだり、暴走したりする漫画。

インラインスケートは「エアー・トレック」と呼ばれていて、エアー・トレックの普及により、「ストームライダース」と呼ばれる暴走族のチームが各地に結成されている世界が物語の舞台。

独特な世界観がかっこいい。ストーリーに激ウマな作画がハマり、唯一無二の世界観の漫画になっています。好き嫌いがハッキリ別れる漫画。

51位 DAYS -デイズ-

DAYS(1) (週刊少年マガジンコミックス)

高校サッカー漫画です。最初は、なにもできない主人公のつくしが、強豪チーム聖蹟高校サッカー部で忍耐力と根性を活かして少しずつチームの戦力になっていきます。

部員のキャラクターが個性豊かで、FWだけでも、フィジカルモンスターで天然なキャプテン水樹や長身で足元も上手いけど大バカな大柴、天才一年生風間などバラエティーに富んでいます。

何事にも一生懸命な主人公の姿に感動します。 

50位 神さまの言うとおり

神さまの言うとおり(3) (講談社コミックス)

全国の学生が突然、「神の子」を決めるゲームに参加させられて死にまくる、不条理パニックホラー系の物語。

ゲームは遊びのようなふざけたルールで行われる一方で、驚くほどあっけなく人が死んでいきます。ゲームと死のコントラストにより、独特な雰囲気の作品になっています。

強烈なキャラクター達や、第壱部と第弐部で主人公が変わるなど、読めば読むほど面白さは加速していきます。

49位 トクサツガガガ

トクサツガガガ 1 (ビッグコミックス)

特撮オタクであることを隠して生きるOLの生活を描いた漫画です。

カプセルトイを買うために街をさすらったり、カラオケで特撮ソングしか知らないことを上手く誤魔化したり、隠れキリシタン並にコソコソ生きる主人公が面白い。

本物のオタク趣味を持つ人には、あるあるだらけな漫画なのかもです。笑えます。

48位 GIANT KILLING -ジャイアントキリング-

GIANT KILLING(2) (モーニングコミックス)

監督が主人公という、異色のサッカー漫画。

戦術だけでなく、選手のモチベーション管理、若手の育成を行い、ジャイアントキリング=大物食いを狙っていく。

成長する若手や、苦悩するベテランなどの偶像劇が重くならない程度にポップに描かれいるため、サッカー自体に興味がない人も楽しめる漫画だと思います。 

47位 俺はまだ本気出してないだけ

[まとめ買い] 俺はまだ本気出してないだけ(IKKI COMIX)

40歳にして突然漫画家になると言い出した中年が主人公。

ゆる〜い画風とイケてない主人公がメインのギャグ漫画だと思って読み進めると裏切られます。僕は最後に涙腺が崩壊しました。

主人公は、父親に怒られ、親友に諭され、娘に見守られながら進んでいきます。周囲の人間との関係性も素晴らしく、嫌なキャラが一人もいない!

全5巻で読みやすい。Amazonのレビューも高評価ですね。 

46位 ROOKIES ルーキーズ 

ROOKIES 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

数ある高校野球漫画の中でもこれほど熱くなる漫画はないと思います。 

熱血教師が不良達をまとめあげて更生させていくという構図自体はよくありますが、ずば抜けて熱量の高い漫画だと思います。

今の少年誌には多くない写実的な絵なので、絵で敬遠している人もとりあえずは一読してみてほしい。もったいないので。 

45位 3月のライオン

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

はちみつとクローバーで有名な羽海野ちかによる将棋棋士が主人公の漫画。

柔らかい情景と可愛らしい作画でフワフワした雰囲気が良い。将棋漫画というよりは、人間関係に主眼をおいたヒューマンドラマだと思います。

最初は、日常が過ぎていく感じですが、6巻くらいからぐんぐん面白くなり、引き込まれていく感覚がありました。

44位 最終兵器彼女

最終兵器彼女(1) (ビッグコミックス)

最初読んだ時、クレイジーだなって思いました。

タイトルのとおり、彼女が国家の最終兵器になってしまうっていう話なんですが、バトルものではなく、あくまで恋愛漫画です。

作者は「彼女が改造されて兵器になるって萌えるわ!」って思ったのかな。それで、編集者さんも「それ萌えますね!」ってなったのかな。

でも、けっきょくすごく面白いということは天才なんだと思います。

43位 バチバチ

バチバチ 2 (少年チャンピオン・コミックス)

相撲を題材にした漫画。昔、悪タレとして有名だった人気力士の息子が、相撲の世界に足を踏み入れ成長していく物語。

敵や味方のキャラクターがはっきりしていて面白い、さらに、相撲の試合の迫力がすごいためグイグイ読んでしまいます。相撲を扱った漫画の中でも一番のバトル漫画。

相撲という若者にはあまり馴染みのない競技が題材のためか、面白さのわりに知られていない漫画だと思います。正統派のスポ根漫画。読んでない人は一読をおすすめ。

42位 ピューと吹く!ジャガー

ピューと吹く! ジャガー 上 (集英社文庫 う 17-7)

うすた京介のギャグ漫画。前作「セクシーコマンド!すごいよマサルさん」は伝説ですね。

謎の笛吹き男ジャガーとギタリスト志望のピヨ彦、ヒップホップ忍者ハマーなど訳のわからないキャラクターが不条理な日常を愉快に過ごすギャグ漫画。

わかるようでわからない、なんだか分からないけど面白い、ギャグ漫画の金字塔。 

41位 Get Backers -奪還屋-

GetBackers?奪還屋?(1) (週刊少年マガジンコミックス)

裏新宿という、日本にできたスラム街が主な舞台。御堂蛮と天野銀次のコンビの奪還屋が、依頼を受けたものを奪還する。それぞれが、邪眼と発電能力という特殊な力を持っており、能力を活かして敵と戦うバトル漫画。

裏新宿、無限城、魔女、AIコンピューター、呪い、超能力などなど、面白要素ごった煮の漫画。途中から何がなんだかわからなくなってくるけど。

少し複雑でも独自の世界観の漫画が好きな人にはおすすめ。

40位 クローズ

クローズ(1) (少年チャンピオン・コミックス)

不良の巣窟鈴蘭高校で主人公の坊屋春道が、喧嘩に明け暮れ街で最強の男へと成長していく青春不良漫画。

シンプルに「誰が一番強いのか?」的な話は、ちょっと子供っぽいような気もしますが、読んでいると漫画の世界に引き込まれていきます。

ギャグパートも面白く、喧嘩シーンも熱い、漫画全体のノリや流れは、現在の不良漫画の基礎になっています。

39位 デザートイーグル

デザートイーグル(1) (講談社コミックス)

ID偽造屋、アウトロー分野専門のセキュリティ会社、ギャング集団など、裏社会が主な舞台ながら、主人公はバカで真っ直ぐな正義の不良。

現在、連載中の漫画ですが、3巻まではちょっと我慢して読んで欲しい。1巻・2巻までは、物語を進めるための下準備だとわかります。3巻からが神展開の本編。

38位 PEACE MAKER

PEACE MAKER 15 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

AIMSが面白すぎる皆川竜二の新たなバトル漫画。

西部劇的な世界観で、主人公の天才銃士が、平和のために戦います。AIMS同様、一対一の戦いだけでなく、街の中での白兵戦なんかも臨場感が溢れいてかっこいい。

絵も上手く読みやすい。

37位 BE BLUES!〜青になれ〜 

 

BE BLUES!?青になれ?(10) (少年サンデーコミックス)

サッカー経験者には読んで欲しい漫画。

足元への早いパスや狭いところでターンできる技術など、作中では、漫画とは思えないほど、非常に現実的なサッカー技術が重要視されています。

足元上手いけどフィジカルが弱いキとか、フィジカルのみとか、上手いけど汗をかきたがらないという本当にあるあるなキャラクターが出る。

個人的には、繊細なタッチを失った主人公が頭を使ってプレーするのも好き。

36位 青の祓魔師

青の祓魔師 リマスター版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

祓魔師はエクソシストって読みます。悪魔祓いする人のことです。

絵を見ても分かる通り、正統派の少年漫画として王道。THE王道漫画ですね。

「鋼の錬金術師」「NARUTOーナルトー」が好きな方はど真ん中の漫画。

35位 シュート!

シュート! 熱き挑戦 5巻

「シュート!」は高校サッカー漫画の代表作。キャプテン翼で繰り出される技は再現不可能だとわかるけど、シュート!のプレーは、できそうな気にさせる画力があります。

学生時代は読むとサッカーの練習がすぐにしたくなる漫画だった。

「シュート!」「熱き挑戦」「新たなる伝説」と3部作ですが、最初の「シュート!」から時系列順に読むのがおすすめ。伝説の久保さんがいるから。

34位 働きマン

働きマン(1) (モーニングコミックス)

働くOL・サラリーマンにおすすめな漫画。

週刊誌の編集部の仕事の様子も面白いし、働き方にも人によって色々なスタンスがあるあることも再確認できる。がんばるだけが仕事の仕方じゃないなとか。

主人公は結局めちゃくちゃ仕事人間で、個人的にはそこも共感しました。

33位 大東京トイボックス

大東京トイボックス (1) (バーズコミックス)

東京トイボックスの続編ですが、僕はこっちから先に読んじゃいました。

ポップで見やすい作画が好きなのと、ゲーム業界の仕事の様子がわかって楽しい。

僕たちが楽しんでいるゲームの裏側には、睡眠時間も削って鬼のように働く人たちがいるんですね。決め台詞「仕様を一部変更する」が待ち遠しくなります。

32位 helck -ヘルク- 

Helck(1) (裏少年サンデーコミックス)

魔王が勇者に倒されたことで、魔界で行われた新魔王を決めるトーナメントに、人間の勇者が参加するという物語の始まり。しかもこの勇者めちゃくちゃ強い。

最初は、ポップなギャグテイストで進みますが、話が進むに連れてシリアスな感じに、勇者の悲しい過去などなど、魔界が主役の冒険ファンタジー。

31位 ギャングース 

ギャングース(1) (モーニングコミックス)

裏社会を描いた漫画では今一番面白い漫画だと思います。

ストーリー共同制作の鈴木さんは、日本の裏社会について実際に取材を行った上で本を書くルポライターであり、鈴木さんの「家のない子供たち」という本がギャングースの原案です。

オレオレ詐欺・窃盗・強盗など裏の生業の仕組みが綿密に描かれており、こうなってるんだ!と好奇心を刺激されます。

また、不遇な生い立ちでありながら、異常なプラス思考で強く生きる主人公のカズキが良いキャラクターしています。

30位 食戟のソーマ

食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス)

料理の超エリート養成学校「遠月学園」での物語。

出てくる料理は本当に美味しそうで、食べた人が美味しさを表すのに、なぜか半裸なイメージ描写になるのが特徴です。

遠月学園の実力上位者の称号「十席」や食戟という生徒同士のバトルシステムもあり、料理バトルが面白い漫画。

登場する生徒達もそろぞれ得意な料理が違っていて見ごたえがあります。

29位 賭博黙示録カイジ

賭博黙示録 カイジ 1

「ざわ…ざわ…」でお馴染みのギャンブル漫画。

追い詰められた際ですら、現実を見ずに自分の都合の良いように物事を考えてしまう甘さをみるとズキっとします。こういうところ自分もあるぞと。

自堕落な日々を送る人間には突き刺さる内容だと思います。

28位 KING GOLF

KING GOLF(1) (少年サンデーコミックス)

プレデターと呼ばれ恐れられたヤンキーがゴルフを始め、成長していく話。

主人公は派手な風貌かつ不遜な態度のヤンキーながら、忍耐と努力の鬼。メキメキと頭角を現していき、相手が誰であっても一歩も引きません。

ゴルフがいかに地道な練習と忍耐力が必要なスポーツか伝わってくる漫画です。

27位 寄生獣

寄生獣(1) (アフタヌーンコミックス)

もはや伝説になりつつある漫画。

この設定を20年以上前に考えたことが凄いですね。

人間について考えさせられるようなメッセージ性があり、エンタメ要素も抜群、無駄に引き伸ばしもなくしっかり完結した完成度の高い漫画です。

26位 はじめの一歩

はじめの一歩(108) (講談社コミックス)

もう本当に最初からずっと読み続けています。試合も面白いんですが、個人的にはギャグパートがかなり面白い漫画だと思っています。

ふだんはギャグ要員な鷹村が試合になるとカッコよすぎる。

25位 ドリフターズ

ドリフターズ(1) (ヤングキングコミックス)

 古今東西の英雄が異世界に飛ばされ、それぞれの才能を使って戦う英雄バトルロワイヤル漫画です。信長もハンニバルもジャンヌダルクもでてきます。

生きた時代の違う英雄同士が、お互いの武器や戦い方を見て、感心したり、影響を与えあったりするなどワクワク感が溢れる漫画。やっぱり信長は魔王感が溢れていますね。

24位 僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

NARUTOが完結した今、次のジャンプの看板候補筆頭の漫画と言っていいと思います。

ヒーローがテーマの正統派王道漫画。シンプルにジャンプらしい!そして面白い!

23位 ベイビーステップ

ベイビーステップ(17) (週刊少年マガジンコミックス)

 名前がベイビーステップと可愛らし過ぎて読むのが遅くなってしまった漫画でした。読んでみると売れてる漫画ってやっぱり面白いなって思います。

主人公が、超真面目で几帳面な性格。

持ち前の几帳面さで試合中にもノートを書きまくり、相手を分析しまくることで勝利をつかみます。ちょっと今までにはいなかったキャラの主人公で、応援したくなる。 

22位 嘘喰い  

嘘喰い 27 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

頭脳戦と肉弾戦が同時に進行する息もつかない新感覚ギャンブル漫画。

主人公は、「嘘喰い」と呼ばれる天才ギャンブラーで、賭郎という超国家的組織のトップとの対決「屋形越え」を目指します。

これまでのギャンブル漫画は、敵の悪党もルールに従うことが暗黙の約束になっていますが、この漫画では、隙があれば暴力での解決も容赦なく駆使。そこも踏まえての頭脳戦を行います。

ギャンブルでの対決も面白いですが、バトルも凄い。バトルの方がメインじゃないかとすら感じます。 友人に読ませたら、「難しい。」という感想だったので、好き嫌いは分かれる漫画かもしれません。

21位 ワールドトリガー 

ワールドトリガー【期間限定無料】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

絵がちょっと可愛い過ぎな感じですが、ジャンプの看板候補だと思います。

他の漫画は一対一でのバトルがメインですが、ワールドトリガーはチームでの戦術も考えながら戦うところが面白い。 あと、離脱システムがあって、倒されても基本死なないので、それを活かした戦い方も斬新。今ジャンプのバトル漫画で一番楽しみ。

20位 弱虫ペダル

弱虫ペダル 25 (少年チャンピオン・コミックス)

 

自転車レースが題材で、登場人物の魅力オンリーで面白い漫画。

読んでもなぜか、自転車レースのルールがあまり入ってこない。なんでだろう。

レース結果の勝ち負けより、敵・味方含めての各キャラクターの個性が爆発してる感じがいい。何言ってるかわからないって?読んだらきっとわかります!

19位 監獄学園

監獄学園(10) (ヤングマガジンコミックス)

主人公が入学した高校は、女子校から共学化して1年目。生徒の内訳が女子1000人に対して男子5人。 そして、男子5人はいきなりのぞきの罪で懲罰房(監獄)に入れられるところから学園生活が始まります。

もう、バカバカし過ぎて爆笑します。絵のイメージと違い、下ネタ満載のギャグ漫画。

18位 アイシールド21

アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

気弱な主人公が、謎の選手アイシールド21としてアメフトの才能を開花させる物語。

試合がめちゃくちゃ面白い。主人公のいる泥門高校「デイモンデビルバッツ」は、一芸だけが取り柄の選手が集まるバランスの悪いチームですが、クォーターバックのヒル魔による、悪魔的な戦略とハッタリで、最強カードに見せかけて戦う。主人公よりヒル間ファン多しとの声も。

17位 RIN 

RiN(9) (月刊少年マガジンコミックス)

BECKで大ヒットを飛ばしたハロルド作石の漫画家漫画。

漫画家を目指す主人公の話の合間に、前世や予言、漫画界の巨匠が残した「トーラス」という言葉など、色々な謎が絡んでくるストーリー。BECKの漫画家版という感じ。

16位 20世紀少年

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

少年時代に遊びで書いた"よげんのしょ"。大人になり、平凡な毎日を送っていた主人公ですが、世界各地での異変が自分が書いた"よげんのしょ"のとおりに起こっていることに気づいていく…。冒頭のあらすじだけでも湧き上がる良作感。

浦沢直樹の漫画は基本的にハズレなし。その中での20世紀少年は、最初の風呂敷の広げ方が凄い作品。映画化もされた名作。

15位 GTO

GTO(1) (週刊少年マガジンコミックス)

何度読んでも笑ってしまう作品です。鬼塚かっこいいですよ。

普段はふざけ倒してるけど、締めるところは締めるみたいな。心の師と仰いでます。

14位 進撃の巨人

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)

巨人が人を食べるシーンは初見だとかなりパンチありますね。

巨人とは?大きな壁はだれがいつ建てたのか?ウォール教とは?など、アクション要素だけでなく謎や伏線も散りばめられています。 

13位 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

「不死身の杉本」と呼ばれ戦地で恐れられた兵士が、北海道に隠された金塊を追い求めます。

共に行動するようになるアイヌ民族の娘アシリパとのやり取りが、ほのぼのして笑える一方で、兵士・囚人たちとの戦闘は激しく、その度に驚異的な胆力で乗り切ります。

アイヌの伝統的な文化や食べ物も登場し、歴史上の人物を登場する極上の歴史エンタメアクション漫画。 

12位 ファンタジスタ

ファンタジスタ 復刻版 1 (少年サンデーコミックス)

読むとサッカーをしたくなる漫画NO1。 

テッペイのプレイは出来ないとわかっていてもマネしたくなる。高校編・ユース代表編・ACミラン編ずっと面白い。

11位 I"s -アイズ-

I”s<アイズ> 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

I"sよりも女の子が可愛い漫画を知らない。チェンジなし。

ジャンプに連載中、多くの男子が密かな楽しみにしていたはず。

今の少年誌のちょいエロ漫画なんて足元にも及ばない女の子のリアリティ。

個人的にパンツのシワ感を描く天才でもあると思っています。

10位 キングダム

キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

秦の始皇帝が中国統一を果たすまでの物語。

後に始皇帝となる政と主人公の信が、それぞれ王として将軍として名を上げていきます。戦場でのアクションがド派手で、敵も味方も含めて将軍達のキャラの濃さが半端じゃない。もう一度いうキャラの濃さが半端じゃない。

少年ジャンプの大看板漫画「ワンピース」と比較され、戦国時代版ワンピースだと言われるほどの王道少年漫画。アメトークでも「キングダム芸人」が放送していました。

9位 ドロヘドロ

ドロヘドロ 19 (BIC COMICS IKKI)

「歌詞がめちゃくちゃ暗くてダークなのに、メロディは踊りたくなるほど楽しい曲」にインスピレーションを受けてできた漫画らしい。この漫画の雰囲気そのまま。

主人公はトカゲ頭の記憶喪失の男、「ホール」という世界、魔法使いや悪魔など、唯一無二の設定がごった煮にされてて、全体的にオドロオドロしい世界観ながら、キャラクター同士のやり取りがポップで楽しいため、とても楽しく読める。もっと有名になるべき漫画だと感じます。

8位 東京喰種トーキョーグール

東京喰種 1―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)

元は普通の人間だった主人公が、人を食う亜人間「グール」になり、色んな葛藤を抱えながら人間とグールの間で生きるダークファンタジーです。

元々普通の人間だったため、人を食いたくない主人公ですが、グールの世界で生きるうちにどんどん化け物じみていきます。ちょっと狂ってきたり。

グールの戦い方は「カグネ」というグール特有の武器をぶん回す感じですが、このバトルの感じが他にない。人間側は、グールのカグネから精製したクインケという武器を使います。倒されたグールは、人間の武器になった使われてたり。

現在は、東京食種:reとして第二部が連載中。

7位 BUKUMAN-バクマン- 

バクマン。 モノクロ版 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

大葉つぐみと小畑健のコンビは「デスノート」が有名ですが、僕はこっちが好き。

少年たちが原作と作画のコンビで漫画家を目指すストーリー。作中で漫画家達が描かれる漫画がまた面白く、ジャンプに本当に短編漫画として掲載された漫画もありました。ジャンプのアンケーシステムも初めて知った。

少し裏側が見える感じが面白い。

6位 うしおととら

うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)

主人公のうしおと化け物とらの友情が熱い。とらは「お前を食うために憑いている」と言いはり、 毎日喧嘩ばかりしていますが、何だかんだうしおを助ける。

読み出すと止まらなくなり、気づいたときには最終話にたどり着いています。

5位 ベルセルク

ベルセルク 1 (ジェッツコミックス)

「蝕」が今だにトラウマ。ちょっと引いた。

圧倒的な書き込みの作画に善悪の判断も分からなくなる物語。続きが気になって仕方がありませんが、休載も多いんです。「蝕」以後でテイスト違いすぎやろって感じもありますが、良い日々があっただけに、今の苦しみが増している。

完結することを願っています。

4位 NARUTO-ナルト

NARUTO―ナルト― モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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世界中で売れまくっている忍者漫画。堂々完結。

落ちこぼれが頑張って英雄になる話は、セオリーど真ん中だと分かっていてもグッとくるものがあります。戦闘シーンは最高峰で、多重影分身で戦うときの躍動感が尋常じゃない。少年バトル漫画の最高峰ですよね。

3位 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (BUNCH COMICS)

これまでのランキングの漫画とは毛色が違いますが、どうしても紹介したかった。

書店で手にとってパラパラ読んだだけで涙が止まらなくなりました。

これまで読んだどの漫画よりも、僕の実際の行動に影響も与えた漫画です。いつかくるその日のために少しでも後悔を残さないように生きようと思いました。

2位  スラムダンク

Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

伝説的なバスケ漫画。

何度も読んだはずなのに、今だに一度読み出すと止まらなくなります。部屋の片付けのときは絶対に開いてはいけない漫画。山王戦の迫力は圧巻。

1位 HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

やっぱり神漫画だと思います。

念能力も画期的だし、ストーリーも凄い、戦闘の頭脳戦も面白い。

再開を楽しみにしています。

まとめ

やってはみたものの、100冊って大変!

何度も途中で投げ出したくなりました。

ワンピースはうちの両親すら知っていたので殿堂入り扱い。

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