読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

経験談!就職・転職時におすすめの自己分析の方法・やり方!

f:id:JINTR0802:20160228191626j:plain

就職活動の序盤でやるべきことの鉄板に「自己分析」があります。

自己分析に懐疑的な意見もありますが、僕の自分の就活の経験から、内定を勝ち取るためには必須だと考えています。

なぜなら僕は就活生の頃、目指す業界で4つ内定を取りましたが、これは自己分析をしっかり行ったのが大きかったからだと感じているから。

なぜ自己分析が必要なのか?おすすめの自己分析の方法は?ということについて、自分の就活経験から感じたことをまとめます。

自己分析をした方が良い理由

自己分析をした方が良いと思うのは、面接で面接官を納得させることができるようになるからです。

世間では自己分析の役割としては、大きく2つが言われています。

・ 自分の適正に合う仕事や業界を見つけるため

・ 自己PRや志望動機を導き出すため

僕は適正があるかどうか関係なく、直感的にやりたい仕事を目指した方が人生楽しいと思うので、合う仕事を探すための自己分析については興味なし。

僕は中で自己分析は自己PRや志望動機を考え、選考を通してその一貫性を保てるようにするために必要なんだと思います。

面接官は面接において、様々な角度から質問し、自己PRや志望動機が矛盾していないかどうか、人物像が一貫しているかを探ってきます。

自己分析で自分の過去や性格を振り返り、面接で質問に回答するためのエピソードや考え方などの材料を多く集めておけば、面接官の質問に答えるための武器が増えます。

自己分析はいわば面接官攻略のための武器を集める作業。

ここで重要なのは、全ては内定を取るための作業で、自分探しをするためのものではない!ということ。

自己分析の結果、自分でオレはこんな人間だから!と縛られてしまい、柔軟性を失う人もいるような気がするので…。

おすすめの自己分析方法を3通り

・面接の達人

就活本として有名な「面接の達人」 略して「メンタツ」。

面接の達人2017 バイブル版 (MENTATSU)

面接の達人2017 バイブル版 (MENTATSU)

 

 メンタツに自己分析のやり方についてありますが、これは中々おすすめです。

やりきるのにはかなりエネルギーは入りますが、これ1つをちゃんとやっていればある程度、ESや面接をこなせるような材料は揃うと思います。

メンタツの場合は、やりきった後に具体的なエピソードも揃うので頑張る価値はあると思います。

・ストレングスファインダー

怖いくらい正確な分析が出来ると評判の能力・性格診断ツールが「ストレングスファインダー」です。

ストレングスファインダーは、アメリカの世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。

 やり方は大きく2つあります。

⒈ 書籍を購入して「アクセスコード」を入手する

⒉ ギャラップ社のサイトで直接コードを入手する

おすすめの受け方は書籍を購入して「アクセスコード」を入手する方法です。

書籍の内容は診断結果をより詳しく理解するための補足資料になるので、どうせやるなら本を買った方がいいと思います。

中古本だとアクセスコードが使用済みで使えないことがほとんどなので、必ず新品を買うようにしましょう。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
  • この商品を含むブログ (459件) を見る
 
ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう

ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう

 

2冊目のようなリーダーシップ版もあり、コードも入手できますが「さあ、才能(じぶん)に目覚めようーあなたの5つの強みを見出し、生かす」 の方が就職の自己分析には良いと思います。就職しないとリーダーシップも何もないでしょう。

強みの結果が出るだけなので、面接で使えるようにするには、それを元にエピソードの肉付けが必要。

でも結果がすごく高精度なので、結果を元に考えると「そういえば…」という感じで具体的なエピソードを導きやすくなります。結果を元に一貫性のある話を考えましょう。

・リクナビNEXT

一番ラクなのがWebで使える分析サービスを使うこと。

リクルートNEXTは、本来転職者向けのサイトですがストレングスファインダーの簡易版のような自己分析サービスの「グッドポイント診断」なるものが利用できます。出される質問に答えていくだけなので簡単に分析可能。これが一番手軽です。

ストレングスファインダーと同じような、強みが出るのでそれを元に具体的なエピソートを肉付けが必要。

 診断はココから。簡単な登録が必要。

リクナビNEXT

 3つの中で最も簡単ですが、ちょっと情報的に物足りないから…となるかも。

自己分析で集めたエピソードを企業ごとに加工する

自己分析で集めたエピソードを使って面接対策をするのですが、大事なのは企業ごとに加工したり、どれを使うか選択をすること。

企業が求めている人物像の仮説を立て、そのような人物に見えるように自分のエピソードを加工していきます。

企業が求めている人物像については、ざっくりでかまいません。面接官ごとの好みもあるでしょうし。

仕事内容から求められそうな人物像を簡単にイメージするくらい、例えば商社は体育会系な感じ、テレビ局はしっかりコミュ力ありそうな感じというくらいのざっくり感で。目指す人物像は多くの人と被っていても、そういう人物であるとアピールするエピソードや考え方が具体的でオリジナリティがあれば差別化はできます。

あと、僕は求められる要素がぜんぜんないわ!ってなったときは、希少性を演出するといいと思います。

とにかく、珍しいタイプ(でも、ちゃんと仕事はやりそうな)の人間だと演出して、希少価値で合格を狙います。僕が取った内定の内の1つはこの作戦が上手くいったと感じています。

企業側もある程度は人材の多様性についても考えるので、全員同じタイプを採用することはありません。正統派枠ではなく、ニッチな枠を狙う!など会社によってアプローチ方法を変えると受け切れない会社は少なくなると思います。

まとめ

僕は就職活動時、途中から「どんなアプローチしようかな〜。」と考えるのが楽しくなっていきました。就職できるかどうかには運の要素も大きく関わってくるので、出来ることをやってダメなら「運がなかったな〜」くらいに軽く考えて切り替えるのも重要。

1回落ちるごとに俺はダメな人間なんだ!と重く考えてたら持たないので気楽に楽しんでほしいです。

 

広告を非表示にする