《公務員試験》文章理解の対策と参考書おすすめ(現代文・英文・古文・漢文)

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このエントリーでは教養試験の文章理解対策についてまとめます。

文章理解の対策方法と僕の取捨選択の判断も書きますが、この辺は個々によって変わってくるので、僕の体験を基に自分なりに作戦を練ってください。

文章理解は問題自体を解けることも重要ですが、スピードUPも重要です。

ここでどれだけ時間を節約できるかが、後の数的処理での得点UPに繋がってきます。

 文章理解

文章理解として現代文・英文・古文・漢文(まれに)が出題されます。それぞれの対策方法と取捨選択の判断。

現代文

最初の得意か不得意かどうかである程度決まってしまう科目だと思います。得意な人はそれほど勉強しなくても解けます。苦手は人は対策が必要になりますが、伸びない人は本当に伸びない。

問題もいくつか解いてみて勉強次第では解けそうかどうか判断することが大事になります。対策するにしても1日に2〜3問やるくらいに止めて置いた方がいいです。

問題との相性もあるので、勉強したところで本番で安定して解けるようになるって科目ではないと思うので。

僕は割と得意な科目でしたが、本番では文章を一読して「あっ!分からない!」と思ったら速攻捨てる判断をしていました。読み直したら解ける可能性があっても、解けなかった時の時間ロスは大きいので…。

空いた時間は数的推理や判断推理に回した方が得点UPに繋がるという判断です。

勉強方法はシンプルに問題集を解いていくことです。

・おすすめ問題集

地方上級 教養試験 過去問500 2016年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

地方上級 教養試験 過去問500 2016年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

 

合格したい試験に対応した問題集を解いた方がいいですが、迷ったらとりあえず地方上級試験でいいと思います。

英文

大学受験で英語科目の経験がある人は得点科目です。僕は大学受験当時は苦手な科目で、大学時代も英語の勉強なんて微塵もしていませんでしたが、公務員試験においては得点源になりました。

問題の難易度は低く、英語というだけで最初から捨てる人も多い科目であるため、差がつけられる科目です。

逆に、最初に問題をいくつか読んでみてチンプンカンプンだと感じた人は、捨ててもいいと思います。問題は基礎的だとはいえ、これから英語を基礎から勉強したり、最初から単語を覚えるなんて時間のムダ。

試験科目の多い公務員試験では絶対に間に合いません。

どの試験でも5問近く出題されるので、ダメージは大きいですが、英語を一から勉強するよりは、他の科目を頑張った法が得点は伸びると思います。

・勉強法は、基礎的な単語の復習。「Coreシリーズ」がおすすめです。

速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4

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他には、大学時代に使った単語帳で思い出すのも効果的です。

僕の場合は、「英単語ターゲット」で復習しました。

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

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  • 作者: 宮川幸久,ターゲット編集部
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2011/11/23
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文法は勉強しませんでした。

単語の復習と過去問を解くことのみ。

・古文・漢文(裁判所で出題あり)

勉強する必要なし。出題されても1問。基礎から勉強したところで1点。

投資効率が悪いです。この科目に時間を使うなら、他にもっと勉強で確実に点が上がる科目に時間を使うことをおすすめします。

試験本番では勘を信じましょう。

 

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