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仕事で使えるmind map(マインドマップ)の書き方

WORK

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営業で扱う商材や自社商品を覚えるにはマインドマップを使うと手っ取り早く覚えることができます。

僕は求人広告の営業をしていますが、当然のことながら営業するには、自社媒体の知識が不可欠です。フリーペーパーとWebサイト・スマホサイトの関係性、料金体系、PV、他社商品との違いなどなど、知識は多ければ多いほど商談の際に引き出しが増えてやりやすくなります。

僕は、自社商品の勉強にはマインドマップを使いました。マインドマップには色んな意見が出ていますが、効率よく正しく使えると間違いなく有効な記憶ツールになって便利です。

photo credit: How to Mind Map via photopin (license)

mind map(マインドマップ)とは?

マインドマップはトニーブザンが考案した学習法・発想法です。中央にイメージを書き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げていきます。

僕は資格の勉強でもマインドマップを使っていますが、マインドマップは使いこなすと楽に記憶できたり、勉強できると感じています。

マインドマップは中央のイメージから、連想するものを枝状にして周囲に伸ばし、その枝からさらに関連するものを分岐させていくことで、最初のイメージに関連することを全て可視化できる図にすることができます。

mind map(マインドマップ)の書き方

マインドマップに関する本は色々と出ていますが、提唱者のトニーブザンが示しているのは以下の12のルール。

・無地の紙を使う

・用紙は横長で使う

・用紙の中心から描く

・テーマはイメージで描く

・1つのブランチには1ワードだけ

・ワードは単語で書く

・ブランチは曲線で

・強調する

・関連づける

・独自のスタイルで

・創造的に

・楽しむ!

僕もマインドマップを使うときはルールどおりに作ってます。難しくて大事なのが「楽しむ」という部分、他のルールは誰でもできますが、この部分は人それぞれ。

本当に楽しめると、集中力が全然違うんですよね。僕はハマったときは気合の入ったイラストを時間を忘れて書いてしまったりしますが、そんな状態で作ったマインドマップの内容は頭に焼き付いて忘れません。

実際に使える場面と使い方

商品知識を深める

商品が求人情報誌の場合、中央に紙面と書き、その周りに枝として、紙面の特徴・Web連動・流通などと大きな枝を四方に伸ばし、大きな枝からさらに関連する枝を伸ばしていきます。

各枝を伸ばし続けて、途中でこれ以上枝を伸ばせなくなったら、そこまでが今しっかりと理解している知識。そして、最後にそこから枝を伸ばして「じゃあ◯◯の場合は?」とそこからさらに深い疑問を絞り出して質問形式で書いておきます。

各枝が伸びきって、最後の疑問まで書けたら、質問について調べていく。この方法だと効率よく自分の理解の穴を埋めることができます。

商材が変わっても同じような使い方ができます。

悩みを整理する

知識の整理の他にも、色んなモヤモヤとして悩みも整理もできます。

例えば、嫌いな上司がいて毎日イライラしながら仕事をしているときだと、最初のイメージに上司の名前を書く。そして、嫌なところ・今後の対応・良いところと思いつくままに枝を伸ばす。

最初の大きな枝を伸ばすときは、一つ思いついたら逆も考えると伸ばしやすい。嫌いなところと書いたら、良いところも書いてみるとか。でも、全然思いつかなかったら無理に書く必要はないですよ。

こうやって、書いていくとただ漠然としたイライラが整理されていきます。今後どうやって対応したらいいのか。こう対応したらこういう展開になって、ああ対応したらああいう展開になってと俯瞰して判断できるようになるので、感情的にならずに冷静に考えることができます。

イライラしている原因を書くことでストレス解消にもなります。

まとめ

商品知識だったり、資格の勉強だったりも気合で丸暗記しても覚えられると思います。でも僕は根性論で勉強したりするのは好きじゃない。ってかできない。

マインドマップで勉強するのは絵を書いたりして楽しめるので、勉強の苦行感もなくて気に入っています。

仕事は実務こそが勝負なので、商品知識や資格の勉強は楽にさっさと終わらせる方法を探した方が何かと有利。興味持てたら試してみてください。

▼基本書。正しいやり方を知るにはこの本がおすすめ。 

新版 ザ・マインドマップ(R)

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