例えるときは距離が離れるほど面白い

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だれもが自分なりの社交術を見つけながら世渡りしています。

それは、場を盛り上げたり、誰とでも上手く世間話したり、のようないわゆるリア充的なものだけでなく、その場の空気を壊さずに静かにしている方法だったり、上手く飲み会の誘いを断る方法だったりのようなものまで。

最近見たお笑いのDVD「たりないふたり」では使える飲み会の断り方を発表していました。面白かった。

たりないふたり-山里亮太と若林正恭【初回限定版】 [DVD]

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 僕みたいな小市民にも自分なりの話の方程式みたいなものはあって、最近友人に話したらちょっと褒められたので、調子に乗ってそれを書きます。

簡単にいうと「例えの作り方」です。

僕は会話の中で頻繁に例えを使いますが、例えは感情にも出来事にも絡められて使いかってが抜群だからです。しかも何となく頭良さそうに見えるというマヌーサ効果も期待できるというメリットもある。

例えを使う目的は大きく分けて二つ。

相手により理解しやすく伝えるため。

2 面白く伝えるため。

主に2つめの面白く伝えるためのやり方。

対象と例えの距離と面白さは比例する

人の顔を例えるとき、「(有名人)みたいな」とかだと、人間を人間で例えているので距離が近いし、表現としての面白みはほとんどありません。もう少し距離を離して「馬」だとか「豚」とか「動物」で例えると人間を人間で例えるよりは距離が離れて、比例して少しは面白い表現になります。

もっと距離を離して「野菜」とかに例えると「白菜みたいな髪型」だとか「プチトマトのような顔」だと表現としてもだいぶ面白みは増します。

距離と面白さは比例しますが、もちろん例えとして成立していないといけないので、「プチトマトみたいな顔」でちゃんと共感されるような、対象をしっかり表せていないといけない。距離が離れるほどしっかりと例えとして成立させるための難易度は増します。

距離と面白さと難易度は比例します。 

意外性があるもので例える

「意外性がある」っていうのは、よく例えで使われるようなものは避けるということです。野球とかサッカーだとか、スポーツはよく使われていますね。

会社でのチームプレーの大切さをサッカーに置き換えて説明したような話は、一度は聞いたことあると思います。

なので、できるだけ手垢のついていない例えを使うと「おっ!」となって話に引きつけることができます。人は意外性のあるものに面白みを感じる。

上司にいじめられまくって退職した状況を「ストリートファイターでハメ技を食らっているのと同じ状態だった。助かるには電源切るしかなかった。」って表現してて、暗い話なのに笑いました。ストリートファイター知ってる相手にしか通じないけど。

まとめ

書き出しは色々と言いたいことがあったんですが、途中でどう書けばいいのかわからなくなってきました・・

例えの上手い人って出来る感があるので、これからも研究を重ねます。

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