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仕事中にiPhoneを紛失して見つけるまでの手順

LIFE

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先日、会社で仕事中にiPhoneをどこかに置き忘れてきたことに気付き焦りました。

その日は夕方まで外で飛び込み営業をかけていたので、置き忘れた場所の候補も多数あり、見つかる気がしない・・。

しばらく途方にくれていましたが、「iPhoneを探す」の存在を思い出し、会社のPCから操作すると、あっさり発見!ことなきを得ました。

僕がiPhoneを紛失して「iPhoneを探す」で発見するまでの手順をまとめます。

photo credit: Day 37/365 - Teh New iPhone!! via photopin (license)

PCからiPhoneを探す手順

iPhone側の「iPhoneを探す」がオンになっていることが前提です。

まずは、iPhoneを紛失モードに設定

1 まずはPCでiCloudにアクセスしてログインが必要。(PC画面です↓)

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2 「iPhoneを探す」をクリック

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3 全てのデバイスから紛失したiPhoneを選択

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4 紛失したiPhoneの現在地が出た!!場所がわかっても一応手元に戻るまでは紛失モードを設定しましょう。

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5 紛失モードをクリック

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6 紛失中のiPhoneの画面に表示するメッセージを入力して完了をクリック。メールアドレスに連絡が欲しいときや違う電話番号に連絡が欲しいときは、ここに書けます。「発見者には賞金◯◯円差し上げます!」とかだと効果抜群かも。

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7 紛失したiPhoneの画面にはメッセージと電話番号が表示される。

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これで紛失モードの設定は完了です。これで善人が拾ってくれればきっと連絡をくれるはず!

紛失モードを設定したら、4で表示されたiPhoneの現在地に急いで取りにいくもよし、お店なら急いで電話するもよしです。

僕の場合、iPhoneの現在地は立ち寄ったコンビニだったので、コンビニにすぐに電話しました。

しかし、電話越しのコンビニ店員は「そのような落し物は届いてません。」との返答。「いや、そこにあるはずなんです。GPSで現在地がそちらのコンビニに表示されてます。」と説明しても、「いや〜ないですよ。届いてないですもん。」の一点張りです。

そこまで言われると自信なくなってくるので、とりあえず電話を終えて、もう一度iCloudを開き現在地を確認しましたが、やっぱりコンビニを示しています。

GPSがおかしくなってるのかな・・。とも思ったのですが、何となくためしに"紛失モード"の隣のボタン"サウンド再生"をクリック。

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"サウンド再生"をクリックした後も現在地を読み込み直したりと色々と操作していると、ガラケーにさっきのコンビニから着信がきました。

電話に出るとさっきの店員さんが申し訳なさそうに「すみません。先ほどお電話いただいた方ですね?iPhoneありました。落し物として届いてました。」と言ってきました。ようするに、落し物として届いていたのをしっかり確認しないで「届いてません!」と言い張っていたようです。

"サウンド再生"を押すとiPhoneから音が鳴るので、それでiPhoneの存在に気づいたとのこと。そこで、画面に表示されている電話番号にすぐにかけたと言っていました。

iPhoneを紛失してなかなか見つからない人は、"サウンド再生"してみるのも発見のきっかけになるかもしれません。

iPhoneを探す」のおかげで紛失に気づいてから、1時間で発見できましたが、この機能がなかったらどれだけの時間がかかったことやら・・。

まとめ

iPhoneにあらゆるデーターをまとめている僕はiPhoneを失うと大ダメージを受けます。こういうときにしか実感できないけど「iPhoneを探す」は神機能ですね。しっかりオンにして紛失に備えます。あー見つかってよかった。

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