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金儲けのモチベーションアップにおすすめの漫画

MONEY

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今の僕の一番の興味は収入を増やすこと、つまり"金儲け"です。

副業するにしろ、株式投資するにしろ継続することが必要になるので、モチベーションの維持が必要になります。

とくに最初の成果がなかなか出ない期間を耐えることが大変ですが、モチベーションを上げるには漫画がおすすめ。

ということで本エントリーでは"金儲け"のモチベーションが上がるおすすめ漫画を紹介します。

「モチベーションアップ」が目的なので、お金関連の漫画で明るい気分になれないような漫画は避けています。

例:闇金ウシジマ君/真鍋 昌平、ナニワ金融道/青木雄二

※漫画としてはもちろん面白いですよ!

そして、モチベーションが上がるのであればお金が絡まない漫画も含めました。

僕の感想と一緒に、Amazonで漫画の魅力を上手く紹介しているレビューを抜粋して紹介します!

photo credit: Money Crush (105/365) via photopin (license)

マネーの拳 /三田紀房(完結/全12巻)

ドラゴン桜」で有名な三田紀房の起業漫画。 元ボクサーで商売はど素人の主人公が試行錯誤しながらアイデアと度胸で本物の経営者になっていく話。漫画の世界とはいえ、ビジネスモデルを作って回していく様は、モチベーションアップ間違いなし。個人的には「ドラゴン桜」よりはるかに面白い。

Amazonレビュー

全巻読了の感想だが、非常によくできている。

私自身、会社社長と会う機会の多い仕事をしているが 主人公の花岡の考え方は間違いなく成功する 経営者の考え方だと思う。

マンガだなーと思うような部分もあるが、それを 差し引いてもよくできた面白い作品である。 ビジネスヒントを得るためにこのマンガを読むのは 少し違う気がするが、経営者と従業員の心理の違いが よく描けているため、そのあたりの学びは多い。 

銀と金/福本伸行(完結?/全11巻)

銀と金 1

銀と金 1

 

カイジ」で有名な福本伸行の最高傑作といわれる漫画。うだつの上がらないフリーターと天才フィクサーのコンビが裏社会で暗躍します。その過程でフリーターは何度も殻を破り本物になっていきますが・・。登場人物の一言一言が重くて鋭利。「金持ちになりたい」と本音では思いながらも、安易な幸せに逃げてしまう凡人には突き刺ささります。人生観変わった!なんていう人もいます。11巻で連載休止になり、再開の予定もないため実質的には完結。

Amazonのレビューから抜粋

競馬で有り金すってばかりのフリーターが、天才フィクサーと共謀し 闇の世界を駆け上がっていく話。

この作品の魅力は、(カイジに於いても言えることなのだが) 一歩間違えば敗北という極限状態で、時に数百億という大金を、 時に命そのものをやりとりするこの緊迫感だ。

独特の画風がそれを助長し、次第にこの絵でないと満足できなくなる。 一巻はまだまだ序の口で、ギャンブルをやっていないからといって ここで読むのをやめるは、あなたの人生にとって大損害であると言って過言ではない。

 グラゼニ/森高夕次・アダチケイジ(完結〜東京ドーム編連載中/全17巻)

グラゼニ(1)

グラゼニ(1)

 

お金を切り口にした野球漫画。「グラウンドには銭が埋まっている」から略して「グラゼニ」。プロスポーツ選手のお金がメインテーマで、年棒交渉、移籍戦略、契約更改での駆け引きなどなど、才能あふれるタイプではないが頭の回る主人公が、生活を維持していくために、色々な戦略を立ててプロ野球界での生き残りを目指します。当たり前だけどプロ野球選手も生きるために仕事をしているわけで、それはサラリーマンなんかよりもはるかに過酷な世界なんだと改めて実感。絵も見やすくて好き。

Amazonのレビューから抜粋

地味な中継ぎ投手を主人公に置いた、野球漫画としては異色ぎみの作品だが、現実離れしたスーパーマンではなく、「決して"1流投手"とは呼ばれない」1軍選手(それでも一般人から見ればとんでもない運動能力)の姿を綿密な下調べを感じさせるストーリーで描いた本作は、他の作品にないリアルなプロ野球選手の姿を感じさせる。人一倍年俸にはこだわりながらも決して守銭奴ではなく、あぶく銭や副業に目をくれることもなく、あくまで地道かつ真摯に「野球」で勝負しようとする主人公の人物像も好感が持てる。  ばらつきの大きい絵柄や明らかに作画ミスと思われるコマなどマイナス要素もあることから評価は星3つとしたが、個人的には過去数年に出会った野球漫画の中で一番面白いと思った。 

バクマン /大場つぐみ小畑健(完結/全20巻)

 お金系ではないのですが、個人的に モチベーションの上がるおすすめ漫画。「デスノート」の大場つぐみ小畑健コンビの、マンガ家漫画。作画担当と原作担当の二人の少年が人気漫画家になるまでの物語。少年達は漫画家になるために試行錯誤し、何度も漫画の方向性に迷い、作っては壊し、作っては壊し、寝る間も削ってハードワークを続けます。PDCAを回し続け、最後は人気漫画を作り上げていく姿はビジネスにも通じるのではないでしょうか。ジャンプの裏側のシステムも詳しく書いてあって面白い。 

スティーブズ 1/うめ・松永 肇一(連載中)

スティーブズ(1)

スティーブズ(1)

 

 Appleを作り上げた二人のスティーブの物語。スティーブジョブスの話は食傷気味だったのですが、この漫画は絵が綺麗なこともあって読んでます。Appleの創業物語は有名なので話の大筋は知っていますが、知っていても読んでいると熱くなる。若者が常識を壊して成功する話は、鉄板ながら嫌でもモチベーション上がりますね。人生をそのまま漫画にしても成立するスティーブジョブスはやっぱり凄い。

Amazonレビュー抜粋

Apple等の企業のドキュメントやジョブズの伝記のような特定の企業、個人を取り上げた読み物ではなく 2人のスティーブと周囲の巻き込まれた人たちで作る物語、群像になっている。

伝記などで読んでもははっきり伝わらないそれぞれのキャラクターが活かされておりちゃんとマンガになっているのは作者の実力ですね。

Apple,ジョブズの記録でなくマンガとしての2人の物語を楽しむ作品として非常に優れている。 伝記などでは書かれない2人の奥底も掘り下げて(フィクションでいいんで)書ききってもらえるとさらに楽しめるかと。

マックの躍進と衰退→i**(何とか)での大逆転、(イケメン)ビルゲイツとの掛け合いなど期待するだけでぞくぞくします。 2人の決別のあたりまで書ききってくれることを期待! 

インベスターZ/三田紀房(連載中)

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

 

三田紀房の株式投資の漫画 。マネーの拳を入れているので迷いましたが、やっぱりお金儲けといえばはずせない漫画です。超進学校で学費無料の学校の秘密は、各学年の最も優秀な学生で構成される「投資部」の存在。その投資部に主人公が入部するところから物語は始まります。彼らの役割は3000億円を運用して学校の運営資金を稼ぎ出すこと。ホリエモンミドリムシベンチャーの「ユーグレナ」など実在の人物や会社も登場します。各業界の仕組みや投資の考え方の説明もあって、株式投資も面白そうだなと思わせてくれる漫画です。

 まとめ

どれも普通に漫画として完成度高いです。

今やる気が途切れそうな人は紹介した漫画を読んでやる気が出たらまた動きだしましょう!「あー楽しかった。寝るか。」ってならないように気をつけてください笑

今パッと思い出せない漫画もあるので、思い出したら追記していきます。

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